Aerosmith(エアロスミス)

Aerosmith(エアロスミス) に関する記事です。
続いては「バック・イン・ザ・サドル」から絶妙に展開していく「ラスト・チャイルド」。イントロのメロウな感じとは打って変わってファンキーなナンバーです。

今でもライブの定番曲。最近の映像はこちら。


ロックス ロックス
エアロスミス (1996/11/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
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エアロ最強のアルバムとして名高い「ロックス」から2曲続けて紹介します。まずは「バック・イン・ザ・サドル」。なんといってもスティーヴン・タイラーのシャウトに尽きるでしょう。やばすぎます。

割と最近のライブ映像はこちら。


ロックス ロックス
エアロスミス (1996/11/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
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エアロスミス (Aerosmith) は、マサチューセッツ州ボストン市を拠点に活動するハードロックバンド。
ヤードバーズをはじめ、1960年代のブリティッシュ・ロックというフィルターを通して、自国の音楽を表現しようとした。
1970年代に第1次黄金時代を築くが、その代償とも言えるドラッグや人間関係の問題で1980年代前半は低迷。
全員が麻薬中毒の治療のために更生施設に入院。これは、落ちても這い上がろうとした彼らの執念の表れとして今も語り継がれている。
その後、ロック史にも珍しい復活(1985年)を果たし、商業的には1970年代を上回る第2次黄金期を築いた。
1998年映画「アルマゲドン」のメインテーマを手がけた。また同映画のヒロイン女優、リヴ・タイラーは、ボーカルのスティーヴンとベベ・ビュエルの間に産まれた実の娘。
日本でも大いに受け入れられ、1970年代後半はキッス (KISS)、クイーン (QUEEN)、チープ・トリック (Cheap Trick)と並び、10代に人気があった。来日回数も多く、1998年には海外アーティスト初の4大ドーム・ツアーを敢行した。
バンド結成当初、ドラマーだったスティーブン・タイラーがヴォーカルとドラムスを兼任するはずだったが、目立たないので兼任をやめ、彼の悪友ジョーイがドラマーとして加入した経緯がある。 尚、バンド名はドラムスのジョーイによる造語。
2001年に『ロックの殿堂』入りを果たす。他にも今まで『ピープル・チョイス・アワード』2回、『ビルボード・ミュージック・アワード』6回、『アメリカンミュージック・アワード』8回、『ボストン・ミュージック・アワード』23回、『MTVビデオ・アワード』12回、『グラミー賞』4回など数々の賞を受賞している。また『ローリングストーン誌』、『ヒットパレード誌』でも最優秀ロックバンドに選ばれている。
『MTVアイコン』に選ばれた初のロックバンドでもある。 (Wikipedia

楽曲一覧
Dream On (1973)
Mama Kin (1973)
Train kept a rollin' (1974)
Walk This Way (1975)
Sweet Emotion (1975)


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傑作サードから、続いて「スウィート・エモーション(やりたい気持ち)」を紹介。どことなくサイケデリックで妖しげな雰囲気をかもしだしてます。

妖しささらに倍増なライブ映像はこちら
闇夜のヘヴィ・ロック(紙ジャケット仕様) 闇夜のヘヴィ・ロック(紙ジャケット仕様)
エアロスミス (2004/07/07)
Sony Music Direct

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傑作サード「闇夜のヘヴィ・ロック」から、ラップの原点ともいえる「ウォーク・ディス・ウェイ(お説教)」を紹介。エアロのリフと言えば真っ先にこの曲のそれが思い浮かびます。

もしかしたら本家より有名かもしれないRun DMCバージョンはこちら。
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エアロスミス (2004/07/07)
Sony Music Direct

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セカンドアルバム「飛べ!エアロスミス」に収録されている、Yardbirdsもカバーした名曲の「ブギウギ列車夜行便」(すごい邦題…)。ギターソロが聴きどころなライブの定番曲です。

B'zとのジョイントライブはこちら。はじめて見たときは何かの冗談かと思いました。
飛べ!エアロスミス(紙ジャケット仕様) 飛べ!エアロスミス(紙ジャケット仕様)
エアロスミス (2004/07/07)
Sony Music Direct

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Dream Onと同様、ファーストから「Mama Kin」を紹介。エアロスミスの代表曲だけに留まらず、ロックンロールの代表曲でもあります。このリフのかっこよさは反則的!体が勝手に動き出します。

ガンズとの競演はこちら
野獣生誕(エアロスミスI)(紙ジャケット仕様) 野獣生誕(エアロスミスI)(紙ジャケット仕様)
エアロスミス (2004/07/07)
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